
「流山・空き家を生まないプロジェクト」は、千葉県流山市を拠点に、空き家の発生を未然に防ぐための啓発活動や地域連携を行う団体です。住まいや不動産に関する情報提供を通じて、空き家問題の根本的な解決を目指しています。地域の専門家や行政とも連携し、流山市の安心・安全なまちづくりに貢献しています。 詳しくは 公式サイト をご覧ください。
「実家を相続することになったら、何から始めればいい?」「親が住んでいる家は、将来どうすればいい?」「空き家になる前にできることは?」
そんな実家の相続や住まいの将来について考えるきっかけとして、2026年11月26日(木)、流山市北部公民館にて、参加無料の勉強会「家族の思い出を空き家にしないために」を開催します。
今回のテーマは、「みんなで話そう!実家の相続、はじめの一歩。」
司法書士による相続の基礎知識や、空き家を生まないための具体的な対策を学ぶとともに、参加者の皆さまと一緒に、家や地域の未来について考える対話形式の勉強会です。
実家の相続を控えている方はもちろん、まだ具体的な予定がない方も、お気軽にご参加ください。
講師:橋本 将之 氏(司法書士橋本事務所 代表)
実家を相続したものの、活用や売却が進まず、管理の負担だけが残ってしまうケースもあります。
第1部では、1,500件以上の相続問題を担当してきた司法書士の橋本将之氏を講師に迎え、相続登記の義務化や不動産を放置するリスク、実家の賢い手放し方などについて解説します。
大切な資産と家族を守るために、相続前から知っておきたい知識を学べる内容です。
講師:石射 正曜 氏(流山・空き家を生まないプロジェクト 代表)
空き家問題は、建物が空き家になってから対処するだけでなく、空き家になる前の準備が重要です。
第2部では、実際の事例を交えながら、空き家の発生を未然に防ぐための考え方や、住まいの将来に向けて今からできることをご紹介します。
また、参加者同士の対話を通じて、個人や家族だけでなく、地域全体で取り組める空き家対策についても一緒に考えていきます。
空き家対策は、問題が起こってからではなく、早い段階から家族で話し合い、準備を進めることが大切です。
アクセス
参加をご希望の方は、案内チラシの申込欄に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込みください。
また、実家の相続や空き家に関するご相談も随時受け付けています。
流山・空き家を生まないプロジェクト
家族の思い出が詰まった実家だからこそ、これからのことを考えるのは簡単ではありません。
しかし、家族が元気なうちから話し合い、相続や住まいの選択肢を知っておくことで、将来の空き家化を防ぐことにつながります。
「流山・空き家を生まないプロジェクト」では、司法書士、税理士、宅地建物取引士などの専門家が連携し、相続準備から不動産の売却・活用まで、さまざまなお悩みに対応しています。
今回の勉強会が、ご自身やご家族の住まいについて考える最初の一歩になれば幸いです。
皆さまのご参加をお待ちしております。

<利用上の注意>
本コンテンツは、配信日時点の情報をベースにしています。本コンテンツは、行政との提携や専門家による内容についてのレビューを受けたものではありません。ご自身の判断により、参考情報としてご利用ください。
流山・空き家生まないプロジェクトでは、
空き家対策をサポートしています。
空き家問題にお困りの一般の方や事業者、自治体はぜひご相談ください。
空き家問題に関心をお持ちの市民の皆様へ
所有者でなくても、解決への道を一緒に考えませんか?