1. TOP
  2. お知らせ
  3. 「温故知新のまちづくり@流山本町」を始動します。

「温故知新のまちづくり@流山本町」を始動します。

この記事の監修

流山・空き家を生まないプロジェクト

「流山・空き家を生まないプロジェクト」は、千葉県流山市を拠点に、空き家の発生を未然に防ぐための啓発活動や地域連携を行う団体です。住まいや不動産に関する情報提供を通じて、空き家問題の根本的な解決を目指しています。地域の専門家や行政とも連携し、流山市の安心・安全なまちづくりに貢献しています。 詳しくは 公式サイト をご覧ください。

流山・空き家を生まないプロジェクトでは、流山市の流山本町エリアを舞台に、「温故知新のまちづくり@流山本町」を進めていきます。

私たちが目指しているのは、空き家・古民家・空き店舗を単に「管理する」「処分する」のではなく、地域の歴史や文化、まちなみを大切にしながら、次の使い手、次の商い、次の世代へとつないでいくことです。

この取り組みでは、

「いえ・ひと・あきないが、めぐるまちづくり」

をコンセプトに掲げています。

「いえ」は、地域に残る空き家、古民家、空き店舗などの遊休・低利用不動産。

「ひと」は、流山で暮らしたい人、働きたい人、事業を始めたい人、事業を広げたい人。

「あきない」は、飲食、物販、観光、宿泊など、地域に新たな価値を生み出す商いです。

これらをつなぎ、地域の中で循環させることで、住む人、働く人、訪れる人が自然と「めぐる」まちをつくっていきたいと考えています。

私たちは、この考え方を「温故知新」という言葉に込めました。

流山本町には、白みりんをはじめ、歴史ある建物や文化、暮らしの記憶が今も残っています。

そうした地域の歴史・文化・伝統を尊重しながら、一方で、新しいことに挑戦する事業者や起業家の活動も応援していきます。

古いものを残すだけでもなく、新しいものに置き換えるだけでもない。

地域の記憶を受け継ぎながら、新しい価値を生み出していく。

それが、私たちの考える「温故知新のまちづくり」です。

現在、流山本町周辺では、以下のような取り組みを進めています。

流山1丁目「鈴木屋」

流山駅前で長年親しまれてきた店舗・離れ・倉庫を活用し、飲食・物販など、流山本町を訪れる新たな目的となる拠点づくりを進めています。

「醸し家 梅の間・本町」

流山3丁目にある築80年超の和洋折衷様式の古民家を活かし、主に創業者や事業者が挑戦できる場としての活用を検討しています。

流山3丁目の住宅活用プロジェクト

既存の建物や店舗を次の事業者へ引き継ぎ、地域の商いや交流につながる利活用を進めています。

流山・空き家を生まないプロジェクトではこれまでも、空き家になる前から住まいの将来について考え、所有者やご家族が早めに行動できるよう支援する「空き家になる前の空き家対策」に取り組んできました。

これからは、空き家を「生まない」だけでなく、既に地域にある空き家や空き店舗を次の地域資源として活かすことにも、より一層取り組んでいきます。

まずは流山本町で一つひとつの建物を活かし、「点」から「線」へ、そして「面」へ。

将来的には、流山本町で生まれたモデルを、流山市内、千葉県内、さらに全国へと広げていくことを目指します。

空き家・空き店舗を所有されている方、流山で新しく事業を始めたい方、地域の歴史やまちづくりに関心のある方、建築・デザイン・金融・観光などの専門家・事業者の皆さま。

私たちの考えに共感いただける方との出会いを歓迎します。

歴史を残す。未来を灯す。

流山の文化を、ともに醸す。

「温故知新のまちづくり@流山本町」を、これから一緒に育てていきたいと考えています。

今後、本WEBサイトでも各プロジェクトの進捗や、物件・事業者募集、イベント等について随時お知らせしてまいります。

流山・空き家を生まないプロジェクト
流山市民活動推進センター登録団体
代表 石射正曜

<利用上の注意>
本コンテンツは、配信日時点の情報をベースにしています。本コンテンツは、行政との提携や専門家による内容についてのレビューを受けたものではありません。ご自身の判断により、参考情報としてご利用ください。

LINEで相談 お問い合わせ

空き家に関するお悩み、解決します!

流山・空き家生まないプロジェクトでは、
空き家対策をサポートしています。
空き家問題にお困りの一般の方や事業者、自治体はぜひご相談ください。

空き家に関心のある
市民の皆さんも協力お願いします!

空き家問題に関心をお持ちの市民の皆様へ
所有者でなくても、解決への道を一緒に考えませんか?

空き家問題に協力する

空き家の近隣住民の方へ

迷惑空き家など困っていることや心配事があれば、ぜひ情報提供をお願いします。
地域の安全と活性化に向けて、皆様の声が重要です。

投書箱